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館長の就任について

今年4月から、東松山市民文化センター館長に就任しました。 
昨年度に引き続き、当館では市民の皆様に安心してご利用いただけるよう施設の管理に努めるとともに、 皆さんが親しめる事業に力を入れてまいります。
なお、当館活動の趣旨は、以下のとおりです。
「文化芸術を継承し、 創造し、 及び発信する場と位置づけ、 人々が集い、 人々に感動と希望をもたらし、 人々の創造性を育み、 人々がともに生きる絆を形成するための文化拠点とする。」
 残念ながら、今年は新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、当館におきましても臨時休館や公演中止・延期を余儀なくさせられております。ドイツのグリュッタース文化相は、新型コロナウィルス感染禍の中で、次のように述べています。「クリエイティブな人々のクリエイティブな勇気は危機を克服するのに役立つ。私たちは未来のために良いものを創造するあらゆる機会をつかむべきだ。そのため、次のことが言える。アーティストは必要不可欠であるだけでなく、生命維持に必要なのだ。特に今は」
 このような厳しい状況であるからこそ、市民の皆様にとって、当館が良いものを創造する拠点となりますよう努めてまいります。

東松山市民文化センター館長 比島 順

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